北白川天然ラジウム温泉について



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全国でもトップクラスのラジウム含有量(139.35ナノキューリー)を誇る天然温泉

 当温泉裏山中腹、花崗岩の割れ目より、数百年の昔より湧出している天然ラジウム鉱泉は、人体の内と外より軽い刺激を与えて万病をいやすといわれる種々のミネラル質を含む天然鉱泉です。
 湯気の中に溶け込んだラドンを吸い込むことによって体が内側から温められ(吸入療法)、入浴するとさらにお湯の中のミネラルが体を外側から温めるので二重の効果があります。
 ラドンは空気中に含まれており浴室内にこもる湯気で、体に吸収されやすくなっています。

ホルミシス効果がある本物の温泉

微量な放射線をゆっくりと浴びることは、「体内の免疫力を高めるうえで有用」と考えられています。これが、微量放射線によるホルミシス効果です。また、遠赤外線の温熱効果をもつラドンガスにより、新陳代謝が活発化されます。

温泉の効用(京都府公認薬373号)

 神経痛・リウマチ・動脈硬化症・胃腸病・老化現象・便秘・美容・皮膚病・痛風・貧血・尿酸結石・創傷・手術後の養生等特効

日帰り温泉(9:30〜22:00)

 ★入浴料 大人1,450円、小学生800円、幼児(0歳〜)500円
  *入湯税 日帰り…100円、宿泊150円
 ★日帰り温泉定休日 毎週火曜 *火曜日が祝日の時は営業

日本温泉協会正会員

森見登美彦さんの小説「聖なる怠け者の冒険」に当温泉が描かれています。

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本の内容紹介

 一年ほど前からそいつは京都の街に現れた。虫喰い穴のあいた旧制高校のマントに身を包み、かわいい狸のお面をつけ、困っている人々を次々と助ける、その名は「ぽんぽこ仮面」。彼が跡継ぎに目をつけたのが、仕事が終われば独身寮で缶ビールを飲みながら「将来お嫁さんを持ったら実現したいことリスト」を改訂して夜更かしをすることが唯一の趣味である、社会人二年目の小和田君。当然、小和田君は必死に断るのだが…。宵山で賑やかな京都を舞台に、ここから果てしなく長い冒険が始まる。

八坂神社、京都タワー、イノダ珈琲、八兵衛明神、京都の通り名の歌などとともに「北白川天然ラジウム温泉」が登場します。

huro.jpg湯気の中のラジウムが体を内から温めます。
hiruueroten.jpg野趣豊かな露天風呂。秋は紅葉が眺められます。
rotenhuro.jpg露天風呂付き客室が人気!
KIGAE.jpg露天風呂脱衣所
mizunomi.jpg飲用できる温泉水